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肌から暮らしへ広がる「装備」と「回復」

2026.07.03 / ICHIHAイチハ

肌から暮らしへ広がる「装備」と「回復」

肌のケアを、日常全体から考える

肌が乾燥する。季節の変化でゆらぐ。花粉やUVの後に、いつもより敏感になる。そうした状態に向き合うとき、必要なのは一時的な癒やしだけではない。毎日の生活の中で無理なく続けられ、きちんと肌を支えるケアである。

ICHIHAは、そこに着目する企業だ。社名には「一枚の葉=一枚の肌」という意味が込められている。同社が掲げるのは、「肌から、暮らしへ。日常という冒険を支える」という考え方である。

特徴的なのは、スキンケアを化粧品だけで捉えていない点だ。同社は「肌は人体最大の臓器であり、衣服・睡眠・ストレスケアのすべてがスキンケアである」という哲学を持つ。肌に塗るものだけでなく、身にまとうもの、休む時間、日々のコンディションまで含めて、暮らし全体を支えようとしている。

その考え方は、複数のブランドに表れている。美容医療の知見を日常のホームケアに落とし込んだ「BELLEVARY(ベルベリー)」。銅繊維の「着るスキンケア」リカバリーウェア「cozyformula(コージフォーミュラ)」。日常を支える「装備」としてのアクセサリー「麗 REI」。いずれも、忙しい毎日の中で自分を整え、また前に進むための存在として位置づけら

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ICHIHAが描く、肌から暮らしへ広がる「装備」と「回復」 - coki (公器)